わたしの入院日記

入院生活のアレコレ話を書いています。

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患者も看護師求人も口コミだけでは選びにくい!

誰もが一度は経験する病院。本当に病院って行きたくないですよね。でも私はここっていう病院は決まってないのですけど 総合病院で最近ちょっとびっくりしたことがありました。

私にとって総合病院といえば楽しくは行けないところで、不安に思いながら行かなければいけない場所なんです。健康なら健康診断でしか行かない場所ですから。数回総合病院には行ったことがあったのですが、今回は初めて行った総合病院でした。

まず受付へ行くのですが、もうそこから事務員の方が優しすぎる。そして気のせいかと思いつつ、たまたま近くにいた看護婦さんが忙しい中、何にも尋ねてないのに、本当に親切に話しかけてくれる。診察の場所のことだったんですけど、すごく丁寧で、まず診察前の不安が少し和らぎました。

総合病院なので、自分の必要な科に行って受付をしました。またこれが、本当に度がつくほどみんな親切に教えてくれるし案内してくれるし、どこでもそうかな?と思ってしまうくらいだけど。こんな総合病院、あんまり見たことないなぁと思って待っていると、待ち時間が長くなったら気にかけて 声をかけてくれる看護師さん達。
本当にみんな身内のように接してくれるこんな病院、初めて経験しました。初めて行った病院でしたが、今度もここにしようと思いました。

病院の噂でどこにしようか決める人はたくさんいると思います。今回私が行った総合病院は先生が少なくて待ち時間が長いんです。でもスタッフはみんな本当に優しい。別の総合病院には、腕のいい先生がいるという噂を聞きつけて患者さん達はそちらに行く人も多いかもしれないけれど、腕はいいのかもしれないけど、先生が本当に不親切で不愛想なんです。病気をちゃんと治してもらえるのか、不安にもなったりしたときもあります。

病院は、いろんな噂で患者さんが来なくなったり増えたりしますよね。私もその噂を信じて場所を変えたりすると思います。病気は時間を争うけれど、自分で行って確かめて信じるしかないように思いました。医療ミスとかは本当に病院のイメージが悪くなるし、あってはならないことなんだと思います。一番は最初の病院の雰囲気、みんなの優しさ。いろんな選ぶ基準があるけれど、でも本当は難しいことなんですよね。

自分が手術をすることになって担当の先生が本当に不愛想で冷たかったら、担当を変えてもらいたいと思うし、でも患者さんにやさしいだけでは、先生はだめだと思うし。それはきっと患者だけでなく、看護師さんや受付の人も一緒なんでしょうね。私の妹が看護師で、嫁ぎ先の名古屋で求人を探しているようなんですが、ネットの口コミではよかったけど実際働いてみると違った、なんてことを言ってました【看護師 派遣 名古屋】いろんなことを思うと、やっぱり病気にはなりたくないなって思ったのでした。

久留米のとある病院のリハビリにびっくり!

この頃腰痛がきつくなってきたので、信頼できる先生のいる病院駆けつけた先日のこと。

同じ貴重なお金を払って受けるなら質のいい治療なり指導なりを受けたいので、多少遠くてもいい病院を行きつけの病院にしている。そんな信頼できるいい病院の整形外科を受診した先日、その後の経過報告も兼ねて今後の治療方針も仰いだところ、私の場合あまり痛み止めなどの薬には頼らず、リハビリ中心にした方がいいとの先生の判断で、その日のうちにリハビリテーション室の方へ案内された。

こんなリハビリルームが院内に実はあったんだなと、それまで知らなかった部屋に通されて新鮮だった。整体なんかには何度かお世話になったことがあったけど、こういう医学に基づいての運動指導がされるところに通されるのは初めてだった。さっそく、理学療法士さんが触診などでいろいろと私の体を丁寧に確かめてくれた。お若い療法士さんだけどこちらの言うことも丁寧に受け取って聴いてくれることも含め、何かと丁寧な療法士さんだった。整体とは触れ方もまたちょっと違うやり方で、やはり巷のあちこちで何々接骨院とか整体院といった看板を掲げている民間療法との違いは、お医者さんのカルテに基づいてなされるというところにあるのが分かった。

理学療法士さんにいろいろと体の曲がり具合なんかを確かめてもらいながら、痛みがありながらもある程度の可動域を持ち合わせている私の柔軟度には感心され、いろいろと自分なりに確立している実践法なんかを断片的にでも話すと、療法士さんには「かなり真摯に自分の体に向き合っている感じが伝わってきますけど、何かされてたんですか?」とか「アスリートみたいですね」などというお言葉すらいただいた笑。難しく考えず、単に体の声を聞きながらその都度必要な運動などをしていると伝えると、それがどうやらアスリートみたいに感じられるらしい笑。

薬だけを求めて診察なしで薬局に行っても医師の処方箋がない限り単独では薬がもらえないのと同様に、基本的にリハビリ指導は担当医の診察を通してなされるということで、リハビリだけを求めてリハビリ室に駆け込んできてもドクターのカルテがないと受けることはできないとのこともまた分かった。こういう仕組みそのものからも、やはり医学に基づいてなされているんだなということが分かる。話がそれるが、知人の薬剤師がこんなサイトで転職をしていた
薬剤師求人|久留米市で好条件の職場の探し方【私の転職体験談】
好条件求人までネットで調べることができるとは、便利な世の中になったものである。

今回初めて通されて療法士さんからあれこれと懇切丁寧な運動指導をされたリハビリも、本来20分ぐらいの指導だそうだけど、今回は初回だったため40分ぐらいと時間をかけたリハビリタイムとなった。さらに驚いたのはこの日のトータル診療費の方。先生の診察後、リハビリ室で指導があるとのことでこれはかなりの高額を覚悟しないといけないだろうなと構えていたら、無事にリハビリ指導を終えて会計をすると医療事務のお姉さんが「本日770円です」。・・・な、770円!?あんなに丁寧にたっぷり時間もかけて指導がされたのに、たったのそれだけ!?

今回の医療費は痛いだろうと覚悟していただけに、あまりの破格的診療費に思わず拍子抜けしてしまったというか、何だか思いっきりすかされたような感じだった笑。これを同じ時間だけ、それこそ整体などでマッサージ施術を受けたら良心的な治療院でやってもらったとしても普通に最低数千円ぐらいはかかることだろう、医療行為じゃないから保険も利かないし。それに比べたら今回投薬がなかったこともあるけどかなり安上がりで良心的価格で済んだのでひと安心だしありがたいこと極まりなかった。

もちろん単に費用だけ安ければいいというわけではないけど、質のいい指導をこれだけの価格で受けられたのは本当にありがたい。
いろんな意味、行って正解の病院だった!

婚活サイトに登録して結婚やり直したい!

結婚して4年目、もう旦那に対して好きな感情は持ってない。結婚してもラブラブな夫婦、本当に羨ましい!

そりゃ付き合っていたころは好きでしたよ。一緒にいたい、楽しい、彼は優しい、とか思っていたので。けど結婚してずっと一緒にいると嫌なところが出てくる。夫婦だけだとなんとなく許せていたのが、子供が産まれると許せなくなってくる。

それに優先順位が変わる。当たり前だけど。なーんにもしない旦那は2番目の大きい子供になる。
言わなきゃ何もしてくれない、いちいち言わなきゃならない。面倒くさい。そうだ、岩と思おう!となるわけ。

子供のことで初めて大喧嘩して、私はストレス排除していこうと決心した。まず旦那のゲームでの徹夜にイラついていたので寝室を別にしてもらった。旦那のゲーム部屋はゴミが散乱している。昔は片付けていたけれど、今はほったらかし。
自分のことは自分でやってくれ。

そのあとに旦那の浮気が発覚。私が妊娠して里帰り中に、出会い系に登録していた。これには怒り心頭。怒り狂ってのぼせて震えました。離婚もよぎったけれど、家も建てたばかりだし、子供も小さいし…で1度冷静に考え直し、思いとどまった。

口ではこれからは信じるって言ったけど、本当は疑ってるよ。次はもうないよ~って感じ。
ここで完全に好きな感情はなくなったかな。

でもあっさりと割り切った関係も悪くないと思う。私は。好きでもないから気にしない。変にストレスも感じない。ゲームも女もそっちで自由にしてもらってかまわない。ただ私がプチんと切れたときは終わりにさせよう、って覚悟しているから。
証拠があればお金貰えるらしいし。なんか時が経つって残酷なこともあるんだね。

友達の中には結婚もしてなくて、子供は生みたいから、なんだかんだいってもマイホームがあって旦那も子供もいる私が羨ましいっていう子もいるけど、本当に?!って思う。この前遊びに来た超固い友達は、クレジットカードを使わなくても利用できる婚活サイトに登録したら、彼氏ができたって喜んでた。そっちのがよくない??※婚活サイト  クレジットカード以外

私の友達も結婚と出産が増えてきて、ライフスタイルが変わっていると思うんだけど。
みんなどうなのかなぁ、4年で寝室別で冷めてるのって早いかな?

最初は寂しかったけど、子供とゆっくり寝られるし快適だよ!本当に。

パート薬剤師の友人にしかわかってもらえない

私が大病患ってお見舞いを、お断りしたときに、
『なんでそんなに気を使うのいろいろ話したら、気も晴れるじゃん』と強い押しで言った方に
「いや私は気をつかってしまう性格だから」とやんわり断ったつもりが、全く伝わっておらず、
『みんなを誘って行くからね』と言われる始末。。。

本当に心の底から来ていただきたくなかったので、自分の中では、これは他人に言っては、いけないのじゃないかと言う位の発言をしました。
「私は病院に来ていただくと気持ち的に、全く気が、休まらないのです。だから本当に来ないで下さいね」
と自分的には信じられない位失礼なことを言ったのですが、

その発言で、その方は
『そうなの?じゃあ行かないようにするね』と笑顔で言われて、
自分では、ここまで言わないと伝わらないことがあるのだ。断っているつもりでも伝わらないことって本当に多いんだなぁとわかりました。

実は子供産んだ時も、帝王切開でその後の調子があまり良くなくて、友達が次々とお見舞いに来たのですが、長く居座って喋り続ける友人に本当に嫌気がさしたことがあります。
この時も、自分ではもうそろそろ帰ってほしいなぁアピールをかなりしたつもりですが全く伝わっていなかったのでしょう。

こういう事は相手によって使い分けなければちゃんと伝わらないんですね。
でもやはり大病の場合はお見舞いに来て欲しいのは家族だけという方が多いんじゃないかなと思います。
もちろんお話をいっぱいしたいと言う方もいるからわからないのですが、でも気を使ったりしてしまって結構体に負担が来ると思います。

きっと病気を病んだこちらに対して、自分にできる事はないかなーと思ってくださっているのはわかるのですが、こちらも病気を前に1人で戦う覚悟をしているわけです。なので寂しくなったらどうしても来て欲しくなったらこちらから連絡をするに決まっているのですから、お見舞い行くねではなく
『お見舞いに行きたいなと思っているけどやっぱり行かないほうがいいかなぁ』とか、やんわり聞いて、少し嫌そうなら引いてあげて下さい。

病気中は、免疫力も下がりますから外から元気に入ってくるお客様にあまり対応する気分にはなれませんから。
こんな私の考え方を理解してくれるのは、学生時代の友人で東京で薬剤師パートをしている友人だけです。私って冷たい人間なのかしら?と思うこともありますが、こういう風に考える人もいるんだということを、理解して欲しいなと思います。

入院していたのに失踪と言われた?

入院
あれは私が高校3年生の時。
体育の授業で遊んでいて変に足をひねってしまい、痛がりながらも体育をしました。
その後、痛みがひかないので友達と保健室に行って診てもらいました。
診断結果はただの捻挫でしたので、安心して放課後、部活に行きました。
陸上競技部ですが学校にグラウンドではなく、自転車で陸上競技場に行きます。
捻挫てこんなに痛かったかな?と思いつつ、びっこをひきながらも参加しましたが、歩けないほど痛みが増してきたため、顧問の先生から帰らされました。

一人自転車で早退し、家まで橋を3つ越えます。
普段登れる坂道も今回は自転車を降りて押してのぼりました。
なんとか帰って玄関で靴を脱ぐと靴下が血でべとべとでした。内出血です。
後から親が帰って来て、びっくりしてすぐに車で病院に連れていってもらい診てもらうと、靭帯が切れていました。
その場で手術することになり、足にメスを入れますので麻酔をしました。
脊髄麻酔といって背中に長ーい針をズブズブいれていきます。痛い痛い。
そしてしばらく見守り、そろそろ麻酔が効いたかな?と麻酔の先生に足の指を動かしてごらん、と指示を受け、動かなかったら麻酔は成功!ということでしたが。
ピクピク動かせます!
あれ?麻酔が効いてないな、もう一回しよう、と再びズブズブ刺されました。痛い痛い。
今度は成功です。
そして仰向けの状態のまま、足元だけカバーで見えないようにして手術をしてます。私からは見えません。
時々私を横切る医師の手袋は血で染まってます。
たまに医師から「見たい?」と言われて、いえ、結構ですと断りましたが。
正直怖いもの見たさで見れば良かったかなとも思いました。

そして4日間の入院生活。
部屋がないので、子ども用の6人部屋に18歳の私が目立ちます。
ただ、同じ部屋の患者の男の子から漫画、キャプテン翼を借りて読んでいました。

そしてこの4日間、学校の友人は誰もお見舞いに来てくれませんでした。
実は嫌われてたんだ・・・と落ち込み、退院後、松葉杖をついて学校にしぶしぶ行きました。
すると、病院と学校の連携ミスで、私は学校を無断欠勤扱いとなっていたようです。
さらには、友人たちから失踪情報まで流れていたみたいです。
もう少し入院が長引けば、噂はもっとそれまくって、机に花が飾られてあったかもしれません。

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